わきが治療について

美容外科のメリットとは

派手な女性

わきが治療は一般的な皮膚科だけでなく、美容外科でも受けることができます。普通の皮膚科を受診してわきが治療を受けると、保険診療を受けることができるので、費用を安く抑えられるというメリットがあります。ただし、手術痕についての配慮は二の次にされてしまう可能性があります。もちろん、昔のように汗腺を皮膚ごと切除してしまう手術が行われるケースはほとんどなくなっていますので、大きな手術痕が残ってしまう心配はまずありません。ただし、できるだけ傷跡が目立たない方法で治療を受けたいと考えているのであれば、美容外科で治療を受けるようにした方がよいです。美容外科の治療は保険が適用されませんので、確かに費用はかかります。でも、保険診療の制限を一切受けないため、とても丁寧に仕上げてもらうことができます。

注射で治す方法について

美容外科へ行けば、ボトックス注射を用いたわきが治療を受けることができます。重症のわきがの場合は、ボトックス注射で治療することはできませんが、軽症であればボトックス注射でも十分に症状を改善することができます。ボトックス注射を打つと、その部位の筋肉が一時的に麻痺します。筋肉が収縮しなくなるため、嫌な臭いを発生させる原因の汗が分泌されなくなります。汗が分泌されなくなってしまっては、体温調節することができなくなってしまうのではないかと心配する人がたまにいますが、注射を打った部位にしか汗を止める効果が現れませんので、心配する必要はありません。ボトックス注射の効果は半年から1年程度しか持続しませんが、継続的に打つようにすれば、長く快適な状態を保ち続けることが可能になります。